遺伝子組み替え食品の禁止を勧告(全米医師協会)
遺伝子組み替え食品の禁止を勧告(全米医師協会)]
●遺伝子組み替え作物は人体に有害であるので、使用禁止するよう勧告。
●ただちに長期的安全試験の実施及び遺伝子組替え食品のラベル表示を実施すべきである。
●患者や、医療業界に対し、遺伝子組替え食品を避けるように教育すべきである。
●人体に対する遺伝子組み替え食品の影響を調査研究するため第三者機関での科学的研究データを蓄積すべきである。
との方針を示した。
この勧告は、これまでの多数の動物実験の結果、遺伝子組み替え食品が体内の内蔵器官に対して有害である事が判明した事に基づいて発表された。
不妊症、免疫不全、老化促進、肝臓、腎臓、脾臓、胃腸器官において、コレステロール合成やインシュリンの分泌不全、細胞生成不全、蛋白生成不全等の遺伝子的不全が起きた。
喘息、アレルギー、炎症を伴うサイトカニンの分泌亢進。脂質、糖質の肝臓内での異常な代謝活動。活性酸素蓄積による老化促進、腎臓の異変。
遺伝子組み替えコーンによるネズミの顕著な不妊症が見られた。また、腸管免疫システムを傷つけ、異常細胞増殖を発生させ、腸内に対してダメージを与える。
| 固定リンク
「健康と美容」カテゴリの記事
- 頭の重さはボーリングのボールと同様(2009.11.12)
- 内臓の冷え解消法(2009.10.16)
- 隠れ冷え性に要注意!(2009.10.14)
- 体重を維持し減らすための超カンタンな方法(2009.09.07)
- アレッポの石鹸を使ってます(2009.08.09)


コメント